ブヨブヨのお腹を何とかしたくてマッスルエレメンツHMBで筋トレダイエットを

『うわ!めっちゃカビゴンみたいになってるやん!(笑)』

高校の同窓会で久しぶりに会った友人に言われました。運動から遠ざかること10数年。積み上げられてきた脂肪はお腹だけでなく体全体に広がり、体脂肪率は20%以上。このままじゃいけないと近所のジムに通い始め、そこでトレーナーさんに教えてもらった筋肉サプリのマッスルエレメンツHMBを飲み始めたのでした。

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マッスルエレメンツHMBが届きました!

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注文してから3日後に届いたマッスルエレメンツHMB。箱の大きさは最小限で、外から見ても中身は何だか分からないようになっているのでご安心下さい。時は一刻を争うと早速蓋を開けてみました。ちょっと開けにくいのハサミがあったほうが良いかも知れませんね。

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商品と請求書だけというシンプルな中身。パッケージ格好良いな。

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マッスルエレメンツHMBを飲んでみた!

マッスルエレメンツHMBの推奨される摂取タイミングは筋トレ前や筋トレ後。筋トレ中の摂取も有効とのことですが、飲み忘れるのが嫌だったので筋トレ前で統一することにしました。まず感じたのがその即効性。筋トレ中に疲れたり、集中力が切れることが格段に減りました。いつもは30分~40分くらいでもう疲れてしまって帰りたくなるのですが、マッスルエレメンツHMBを飲んでからは1時間以上筋トレが出来るようになりました。

長時間筋トレ出来るようになったのにも関わらず翌日の疲れは軽く、かなり筋トレの効率を上げることが出来たと思います。なお、運動をしない日であれば食後に飲むのが推奨されているようですね。私は節約したかったので筋トレした日だけ飲むようにしましたが、お休みの日にも摂取することで更に効果がアップするようです。

マッスルエレメンツHMBの効果はいかに?

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筋トレやダイエットには時間がかかるものですが、マッスルエレメンツHMBの飲み始めて1ヶ月後には1kgの減量に成功しました。更に3ヶ月後にはマイナス4kgと非常に良いペースでダイエット出来ています。もちろんマッスルエレメンツHMBの効果だけによるものではありませんが、筋トレだけでもここまでの成果は出なかったでしょう。

マッスルエレメンツHMBと筋トレの相乗効果によるものですが、確実にウエストも細くなりましたし、足取りも軽やかになりました。まだまだ理想の体型までは道半ばなので、少しでも近づけるように運動と筋肉サプリを継続していこうと思います。来年高校の友達と会った時に見返してやれるようにと鼻息荒く筋トレに励んでいきます。

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マッスルエレメンツHMBとプロテインはどっちが良い?

筋肉を付けるためにはプロテインというのが定説ですが、実は私はプロテイン挫折組。味は美味しいものを選んだのですが、溶かして飲むのとシェーカーを洗うのが面倒で、2週間も継続できずに捨ててしましました。マッスルエレメンツHMBはプロテインと比べて飲むのに手間がかからないのが嬉しい所。しかも持ち運びも便利なので、仕事帰りにジムに行く人などには最適なのではと思います。

プロテインを何十杯も飲まなければ満足に得られないHMBという成分が豊富に摂取できることから高い効果も期待できますし、プロテインと違ってほとんどカロリーが無いのでダイエットにはコチラのほうが向いているでしょう。ゴリゴリのマッチョを目指すならプロテインの方が良いのかも知れませんが、身体を引き締めたいならHMBサプリをおすすめします。

マッスルエレメンツHMBの購入方法と価格

マッスルエレメンツHMBはマツモトキヨシなどの薬局では購入できません。アマゾンや楽天でも販売されていないので、公式サイト経由で買いましょう。定価は7900円ですが、非常にお得な定期コースがあり、初月500円で購入できます。

 

定価 7900円(税別・送料別)
三回定期コース初月金額 500円
2ヶ月目以降の金額 6320円(税別・送料別)

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マッスルエレメンツHMBの成分

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マッスルエレメンツHMBには非常に多くの成分が含まれており、筋肉つくりや筋トレ中のパフォーマンス向上に力を貸してくれます。特に効果的だと言われている成分については詳しくじっくりと。それ以外の成分に関してはピンポイントで紹介します。

HMBとは?

HMBはアミノ酸の一種ロイシンを摂取して、体内で生成される物質です。「B-ヒドロキシ-B-メチル酪酸」という正式名称で呼ばれています。効果としては運動で筋肉が分解されるのを抑えてくれる事と、筋肉が合成するのを促進する事の二つが挙げられます。1996年に発見されましたが、日本で販売されたのは2010年で意外と最近です。プロテインやクレアチン、BCAAに比べるとその歴史は浅いですが効果が期待できる事から多くのボディビルダーやアスリートに人気があるのです。

HMBの効果

HMBの効果は、運動によって筋肉が分解するのを抑える・筋肉が合成するのを補ってくれることが分かっています。運動をすると筋肉中のタンパク質が分解されて、エネルギー源として使われます。その割合を少なくして、筋肉の分解を抑えるという結果になるのです。そして、トレーニングにより筋肉が大きくなるのは分解された筋肉が強く・大きくなって再生されるからです。HMBは筋肉の再生をサポートしてくれます。筋肉を再生する為のスイッチの役割があるHMBで、臨床試験を行って効果が認められている成分です。

HMBの摂取量は?

HMBの摂取量は、1日3gがベストという事が臨床試験で分かっています。それよりも摂取が少ないと効果が薄いですし、摂取しすぎても逆効果になる恐れがあるので注意しましょう。マッスルエレメンツHMBに含まれるHMBの量は、6粒1500mgです。早く結果を出したい人は倍の12粒を摂取してみるのも良い方法だと思います。しかし、12粒以上の摂取は効果が逆に薄まる可能性があるので多くても8粒にしましょう。HMBのベストな摂取タイミングは、運動の前後・運動中が良いとされています。

ダイエットをリタイアする人が多いように、納得のいく体に仕上がるまでトレーニングを続けるというのは根気がいります。筋トレマニアでもない限り、できれば効率よく、更には手っ取り早く結果を出したいもの。ただ、そのためにはトレーニングをしているだけでは十分とは言えません。筋肉をつけるための土台づくりをきちんとすることで、それは可能になります!

BCAAとは?

筋肉を作るのにタンパク質が必要というのは誰でも持っている知識ですが、そもそもタンパク質とはどんなものなのでしょうか?タンパク質とは20種類以上のアミノ酸から構成される物質で、食物等から摂取したタンパク質が体内でそれぞれのアミノ酸に分解され、体の隅々で役割を果たしてくれています。

その中で筋肉に欠かせないのが必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの3種で、これらは「Branched Chain Amino Acids」(分岐鎖アミノ酸)に分類され、頭文字をとって『BCAA』と呼ばれています。筋肉中のBCAAは約35%と非常に多くの割合を占めています。つまり、このBCAAが筋肉を作っていくのに不可欠な栄養素であり、トレーニングに結果を付与してくれる心強いサポーターなのです。

※体内で合成ができるアミノ酸のことを非必須アミノ酸と言い、グリシン、アラニン、セリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、アスパラギン、グルタミン、アルギニン、システイン、チロシン、プロリンの11種類があります。反対に、体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸と称しています。

BCAAの効果

一つに、筋肉の分解を防ぐ働きをします。人の体というのは、筋肉中のタンパク質を分解し、更にその内のBCAAも分解してエネルギーとして利用しています。BCAAを摂取して血液中のBCAA濃度を上げる、つまり分解されるためのBCAAを補うことで、筋肉そのものの分解を防ぐことができるのです。

また筋肉を確実につけていくためには、筋肉の合成を促進させるインスリンというホルモンが不可欠です。 BCAAに含まれるロイシンがインスリンの分泌を促すので、BCAAは筋肉を合成する力を高めてくれる働きもあると言えます。 加えてロイシンは、体内でHMBと呼ばれる筋肉を増大させるのに効果的な物質を生成します。その割合はロイシン20gに対しHMB1gと少量ではありますが、確実に得ることができます。これらの点を考えると、筋肉のつきやすい体を作っていくのに、ロイシン及びBCAAの摂取はとても大きな意味を持つということが分かるでしょう。

グルタミンとは?

アミノ酸の一種であるグルタミンの正式名称は2-アミノ-4-カルバモイル酪酸(2-アミノ-4-カルバモイルブタン酸)です。筋肉中のアミノ酸の約60%にあたる割合と言われ、体内のエネルギー代謝では大切な役割を担っています。このグルタミンは、1883年にサトウダイコンを搾ったかすから発見されました。体内の生成量では不足することが多いため、体内合成が出来る非必須アミノ酸ですが、準必須アミノ酸の分類とされることがあります。

グルタミンの効果

色々な効果を持つグルタミン酸ですので、筋トレをする人が好んで摂取しますが、その中から抜粋して、4つ紹介したいと思います。

消化機能を助ける効果

グルタミンは腸管の中にある栄養を吸収する組織であるじゅう毛の栄養源となります。グルタミンを摂取すると、腸の働きが良くなり、消化吸収が活発になるのはそのためです。アミノ酸が含まれている多くのサプリメントにグルタミンが配合されているのは、もちろんHMBやBCAAなどの他の成分の吸収も良くなることが見込まれるからです。

免疫力を高める効果

筋トレをすると免疫力が低下し、風邪を引きやすくなるのですが、グルタミンはウイルスや殺菌などから身体を守る効力があり、インフルエンザウイルスにさえ対抗する作用があると言われます。風邪の予防には、引き始めに大量にグルタミンを摂取することで効果があったという口コミがあるように、グルタミンの摂取で、健康を保ちながらトレーニングすることが可能になるでしょう。

筋肉の分解を抑える効果

運動することで、筋肉内のタンパク質が分解され、エネルギーとして使用されてしまうのですが、運動前にグルタミンを摂取することで、筋肉の分解が抑えられて、筋肉を強化する結果に繋がります。

アルコール代謝を促進する効果

グルタミンは、二日酔いなどの原因とされるアセトアルデヒドの血中濃度を低下させる働きがあると実証されています。摂取することで、アルコールの代謝を促し、二日酔いの症状を軽くする効果を出すと言われます。飲み会の続く時には、このアルコールを代謝する機能を持ち、肝臓の働きを助ける役割を持つグルコサミンが強い味方になると言えるかもしれません。

グルタミンを飲むタイミング

ハードにトレーニングをしている人やビルダーさんの中には、マメにグルタミンを補給している方もいますし、過剰摂取になることも少ないと思われますので、飲みまくることも一つの方法です。トレーニングの前後や筋トレの最中に摂取することも良いと思います。筋トレをしない日ならば、食後の摂取が良いでしょう。特に胃腸が弱い方には、消化吸収を助ける働きもありますので、おすすめです。

マッスルエレメンツHMBをおすすめする人・しない人

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あくまで筋トレの効果をサポートしてくれるサプリメントなので、そもそも筋トレをしていない人にはおすすめできません。私のように筋トレ初心者のような人のほうが効果は出やすいようですけど、サプリメントを飲むことで使わなければならないという義務感が生じるので、これから筋トレを頑張ろうと言う人にも有効だと思います。

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